2010年4月6日火曜日

Engin Cycles

今年2月に開催されたNAHBSで"BEST OFFROAD"を受賞したEngin Cycles

日本では馴染みの薄い工房ですが、ハンドメイドならではの工作と、ペイントワークが素晴らしい。
オフロード系の工房なのかMTBとシクロクロスが充実し、他にもシティーバイクなどが魅力。




特にこのLugged 953 Bikeは、REYNOLDS953(ステンレススチールパイプ)を使っているので、興味津々です。
REYNOLDS953はINDEPENDENT FABRICATIONなども早くから採用していますが、日本ではなかなかお目にかかることもないので、その乗り味は???
個人的には弾性や耐食性など、チタンとクロモリの間を埋める素材としてとても期待しています。

953を使ったフレームをお乗りの方、乗り味を聞かせてほしいです。


2 件のコメント:

  1. YQさんから教えて頂いてから速攻で、
    zaskar LEをショップからメーカーに問合せてもらいましたが、Lサイズはすでに完売(T_T)。Mはあるのですが、わしは大きいのでMは無理です・・・。もし情報があったら即買しますので!情報を!

    どうも最近のGTのカーボンはGTでないですね・・・。時代の流れでしょうか・・・。レイノルズってめちゃ僕の中では高級パイプですね!タンゲ№1の世代ですから。ステンレススチールパイプか。なんかいいですな~。またお勧めバイク教えて下さいm(__)m。

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  2. zaskarの復刻モデルはちょっと気が付くのが遅かったみたいですね...汗 よっしーさんに乗って欲しかった。。。

    最近のGTはもちろんのこと、私のYETIやSalsaも台湾製です。でも台湾の技術は今や世界一ですからね。

    以前台湾の工場を見た人が言っていましたが、GTやルイガノなど、数社の箱が同じところにあったりしているそうですよ(笑)
    サスペンションフォークもFOXはSRサンツアーだったり(爆)

    YETIは今もワールドカップで活躍して、Salsaはオフィスがアメリカで生産のみ台湾。まだアメリカらしさが残っているのでまだ救われます。

    カーボンの量産車は殆どがジャイアントかメリダ製。
    コルナゴやチネリ、デローザも一部モデルを除いて台湾製ですからね。。。
    アメリカンバイクの代表でもあったKleinは、案の定TREK傘下になってから没落の一途。ついにブランド自体が消滅しました。。。(泣)


    GTはレースシーンから消えてしまって、よっしーさんが言うように今のカーボンモデルはGTらしさがないですしね。。。

    今やタンゲも名前だけ残っていますが全くの別物です。。。

    良く考えると、僕らはMTBの輝かしい時代を過ごせたという、
    貴重な経験をしているんですよね。

    次のフレームは何にしましょうかね?
    よっしーさん身長あるし29erはどうですか?

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