北の大地へ来て早2週間。
ここでは雪のシーズンを迎えようとしています。
昨日から山岳地帯では雪が降り、石狩連峰も雪化粧となった。
本州の3000m級の山の気温が早めに訪れる感覚。
散歩がてら午前中から車でシュナイダー口を目指すも、通行止めの為断念。
林道を往復2時間程歩き、日当たりの良いところで弁当を食べ、
ニペソツ山への林道を偵察し終了となった。
(ニペソツ方面の林道は数キロあたりから積雪があり、当然ながら普通車では厳しい)
林道の途中からユニ石狩岳~三国峠方面を望む
日中でも0度近く、さすが北海道と言う印象を受けたが、
この寒さも序の口ということになるのでしょう。
関東出身者には堪えるが、この透明感は素晴らしい。