今年2月に開催されたNAHBSで"BEST OFFROAD"を受賞したEngin Cycles。
日本では馴染みの薄い工房ですが、ハンドメイドならではの工作と、ペイントワークが素晴らしい。
オフロード系の工房なのかMTBとシクロクロスが充実し、他にもシティーバイクなどが魅力。
特にこのLugged 953 Bikeは、REYNOLDS953(ステンレススチールパイプ)を使っているので、興味津々です。
REYNOLDS953はINDEPENDENT FABRICATIONなども早くから採用していますが、日本ではなかなかお目にかかることもないので、その乗り味は???
個人的には弾性や耐食性など、チタンとクロモリの間を埋める素材としてとても期待しています。
953を使ったフレームをお乗りの方、乗り味を聞かせてほしいです。




YQさんから教えて頂いてから速攻で、
返信削除zaskar LEをショップからメーカーに問合せてもらいましたが、Lサイズはすでに完売(T_T)。Mはあるのですが、わしは大きいのでMは無理です・・・。もし情報があったら即買しますので!情報を!
どうも最近のGTのカーボンはGTでないですね・・・。時代の流れでしょうか・・・。レイノルズってめちゃ僕の中では高級パイプですね!タンゲ№1の世代ですから。ステンレススチールパイプか。なんかいいですな~。またお勧めバイク教えて下さいm(__)m。
zaskarの復刻モデルはちょっと気が付くのが遅かったみたいですね...汗 よっしーさんに乗って欲しかった。。。
返信削除最近のGTはもちろんのこと、私のYETIやSalsaも台湾製です。でも台湾の技術は今や世界一ですからね。
以前台湾の工場を見た人が言っていましたが、GTやルイガノなど、数社の箱が同じところにあったりしているそうですよ(笑)
サスペンションフォークもFOXはSRサンツアーだったり(爆)
YETIは今もワールドカップで活躍して、Salsaはオフィスがアメリカで生産のみ台湾。まだアメリカらしさが残っているのでまだ救われます。
カーボンの量産車は殆どがジャイアントかメリダ製。
コルナゴやチネリ、デローザも一部モデルを除いて台湾製ですからね。。。
アメリカンバイクの代表でもあったKleinは、案の定TREK傘下になってから没落の一途。ついにブランド自体が消滅しました。。。(泣)
GTはレースシーンから消えてしまって、よっしーさんが言うように今のカーボンモデルはGTらしさがないですしね。。。
今やタンゲも名前だけ残っていますが全くの別物です。。。
良く考えると、僕らはMTBの輝かしい時代を過ごせたという、
貴重な経験をしているんですよね。
次のフレームは何にしましょうかね?
よっしーさん身長あるし29erはどうですか?